2012.09.01より開催中


 春に引き続き、焼鳥一揆協賛モイカダービーを開催中です。開催要項は下記の通りです。基本的に焼き鳥一揆のお客さん、MAFC、JCフィッシング倶楽部メンバーならば、どなたでもエントリーできます。焼鳥一揆にモイカを持ち込むか、計量の上写メをとって送ってください。写メを撮るときには、なるべく大きさがわかるタバコやジュースの缶など対照物を獲物と一緒に撮ってください。

・ 開催期間 2012/09/01〜12/25 終了後日表彰式並びにオフ会を焼鳥一揆にて開催予定

・ 評価基準  最重量のモイカを釣った人が優勝となります。数釣りの秋!!とはいえ、年中キロオーバーが出る昨今、ミニマムは自主規制で特にもうけません。自らのプライドでエントリーして下さい。ただし、爆釣数釣り自慢の方の写メも募集しますので、どしどし応募ください。

・ 成績優秀な方は焼鳥一揆さんより賞品が提供されます。優勝トロフィーを作成しました。一揆においています。優勝者はリボンに名前が刻まれますよ!!釣法は問いません。優勝を狙いましょう!

最後に「秋でも釣ろう!もちろん餌木で2キロオーバー!」

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エギング部門

順位 釣行日時   アングラー名    ポイント   重量(g) 
11/16
銀玉
田颪
1062
2
11/09
銀玉
大浜
965
3
10/07
銀玉
竹が島
895
10/20
和夫兄隊員
愛南
831
5
10/21
一揆店主
大浜
815
09/01
和夫兄隊員
吉田
670
11/09
オーノ隊員
竹が島
590
09/25
銀玉
北灘湾
530
09/09
銀玉
北灘湾
420
10
11
12
13
14
15

モイカダービー2012春の結果を見る

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勉強部屋  モイカについて勉強しよう。

アオリイカ(ヤリイカ科) 学名 Sepiateuthis lessoniana  英名 Big fin reef squid

・地方名(方言):ミズイカ、モイカ

胴長が45cmにも達するイカで、身が比較的厚く、半月形の大きなヒレが特徴。北は北海道から南はオーストラリアまで、西はインド洋西部、紅海から東はハワイ諸島までの温帯から熱帯域にかけて広く分布している。

一般に、イカ類のオス・メスの識別は一見しただけでは難しいが、アオリイカについては胴長15cm以上以上になると斑紋の違いで比較的容易にできる。すなわち、オスは横に走る紫色を帯びたスジができるのに対し、メスは小さな円形の斑紋となる。

寿命は1年で、春先から夏にかけて沿岸に寄ってきて、水深10m前後のホンダワラ等の海藻類に卵を産みつけ、一生を終える。1回の産卵数は200 〜8,000 粒で、ふ化した時の大きさは胴長5mmで、45日目には約5cmとなり、それ以降は月4cm以上の割合で急激に成長し、オスはメスより大型となる。玄海では大きさで呼び名が変わり、一般に小型のものはモイカ、大型はミズイカと呼ばれる。

漁獲量は年100 トン程度で、ケンサキイカに比べると1/10程度と少ないが、大型のものがとれる春から夏には産業上重要なイカとなる。資源を増やすために産卵場の造成や小型イカの保護等が考えられている。

最もおいしいイカの一つで、値段もケンサキイカと並んで高い。新鮮なものは何と言っても刺身が最高。塩焼き、煮付け、一夜干し等にしても非常においしい。

                       *参照 佐賀県のHP